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院長ブログ

森岡歯科通信5月号


editor( 2018-04-28 )

森岡歯科通信5月号


森岡歯科通信4月号


editor( 2018-04-02 )

森岡歯科通信4月号


森岡歯科通信3月号


editor( 2018-02-27 )

森岡歯科通信3月号


森岡歯科通信2月号


editor( 2018-01-30 )

森岡歯科通信2月号


森岡歯科通信1月号


editor( 2018-01-08 )

キャプチャ


仕事納め


editor( 2017-12-31 )

28日が森岡歯科の忘年会、29日午前診の後、大掃除をして仕事納めとなりました。

この一年を振り返ると本当に沢山の方に来て頂き有難うございました。

中には治療に満足頂けなかった方もおられたかも知れません。

私の歯科医人生を振り返ると、沢山の歯を削り、神経を取り、抜いてきました。

歯を削りたくて、削ったわけでもなく、神経を取りたくて、とったわけでもなく、

抜きたくて抜いたわけでもないのです。

しかしそうして治療した歯の予後を見ていくとどうでしょう?

いい方向には向かない事がわかります。

これからは「医療者、患者」にとって「優しい治療」を目指していきたいと思っております。

パターナリズム、医者が権威を持っていて、やりなさいという時代も去り、

また患者が穴があいているので詰めて下さいという時代でもありません。

なぜ?そこにムシ歯ができてしまったかを考えなければ、同じことの繰り返しです。

ムシ歯ができてしまったという所は、言い換えればムシ歯になりやすいという所ですから

そこを治療するということは、さらに悪化させてしまうおそれがあるという事です。

歯ブラシやフッ素洗口、間食指導など、

「ムシ歯になりにくい環境」を整えてから治療するのが私はベストだと感じております。

今までは早期発見、早期治療ということが言われてきました。

しかし、削った歯は良くならないというのが私の考えです。

おそらく多くの歯科医が感じていることでもあります。

歯医者は恐いという昔のイメージが強く、中々苦手ですよね。

グラグラになって抜かなければならない状況や、凄く痛みを伴って神経を取らなければならない状況になる前にお越し下さい。

何度も繰り返しますが「優しい治療」というのは極力歯を削らない治療です。

また来年からもそういう治療を目指して、頑張りたいと思います。

良いお年をお迎え下さい。


地域に根ざして


editor( 2017-12-11 )

スタッフから○○さん、亡くなられました。

今日が「お通や」です。

訃報の回覧がきていたので写真撮っておきました。

スタッフは短い人でも8年以上勤務してくれているので、患者さんのことはほとんど把握してくれている。

もうこちらが「報連相」という事もなくなった。

 

仕事が終わり、喪服に着かえ葬儀場へ。

町会長さんとは、葬儀場で11月からもう3回ほどお会いしている。

また地域の方とも・・・。

改めて、地域に支えられていることを感じる。

地域は動いてくれている。

 

出会いと違い、別れは最後、もう二度と出会うことはない。

だから私はこの「別れ」を大切にしている。

迷惑かもしれないが、自分の「時間が許す限り」この別れに参列し、

最善を尽くせただろうか?

反省も込めて、今後に繋がるヒントを頂いている。

我々の役目は、最後まで「口」から食べてもらうこと。

しかし、すべての人にそれはできない。

「胃ろう」になる人、理由は様々。

もっと歯科医が地域に関わり、

地域住民の「歯の健康」を取り戻し、

最後まで「口」から食べてもらえるよう頑張っていきたい。


森岡歯科通信12月号


editor( 2017-12-01 )

12月


人は関係性の中で生きている。


editor( 2017-11-29 )

往診へ行っている患者さんの奥さんが、歯磨き粉を買いに診療所に来られた。

4日前に主人が亡くなったという報告も兼ねて。

次の日、菓子折りと8年間の往診連絡票を持って来られた。

菓子折りには「御礼」と書かれていた。

私はこの「御礼」という2文字に8年間という重みを感じた。

8年前にこの方と出会ってから、今までを思い出しながら往診連絡票に目を通した。

最初に出会った印象は、ちょっと怖い人、奥さんに対して怒っていることが多かった。

それはもしかすれば、我々のいる時だけだったのかもしれない?

しかし怖そうというのは、こちらが描いているイメージで、8年の間には笑顔もあった。

「関係性」は月日が作り上げてくれる。

私が一番褒めてあげたいのは、奥さんである。

診療所にも足を運んでくださり、スタッフとのコミュニケーションを一番に図ってくれた。

スタッフすべての名前を覚えてくれている。

ずっと支え続けてきてくれた奥さん、本当にお疲れ様でした。

 

人は関係性の中で生きている、常に他者を意識して生きざるを得ない。

「関係性」から切り離すことはできず、また生きている中では「関係性」は排除できない。

人は他者とのつながりの中で生き、絶えず他者との比較をおこなっている。

開業して17年、沢山の方との別れがあった。

行きつくとこは「死」かもしれない。

しかしその一歩前(病)を我々はどのように関わっていけるだろうか?

「健康である」とか「健康でない」という基準はどこからくるのだろうか?

また「痛み」や「不自由さ」が「健康でない」と言えるだろうか?

「病」を持ちつつ「健康」であるということはありえるだろうか?

多くの方と関わることで、このようなことを考えるようになった。


釣り


editor( 2017-11-27 )

久々の釣り、釣行先は鳴門、堂浦、細川渡船さん

妻と愛犬モコを連れて行った。

http://wwwe.pikara.ne.jp/fishing-hosokawa/tyouka/tyouka.html

IMG_2173

 

ターゲットはアジ。

ボトム(底)を狙うが釣れるのはチャリコ(鯛の幼魚)ばかり、最初はリリースしていたが

妻がお土産がないのでと、クーラーボックスに(笑)

突然、妻の竿が・・・。25センチを超える、トツカアジ、本命に二人安堵する。

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その後、私の置き竿にカレイ。

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それから、暫く何のあたりもなくなる。

船は15時に迎えに来てもらう事になっていたので、もう今日は終わったなぁ、

残っている餌を、撒き始める。

14時半にいきなり竿が曲がった、本命のトツカアジ。

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そこから爆釣モード、船長に電話し、迎えを16時に変更してもらった。

1時間で30匹弱を釣りあげ納竿となった。

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